水槽系2

アフシクの隔離

投稿日:2010年12月1日 更新日:

アフシクの隔離

アフリカンシクリッドを飼っていると、必ず、別に予備の水槽を用意する必要が出てきます。

それは、アフリカンシクリッドは気性が荒く、喧嘩は日常茶飯事で、基本的に、喧嘩というより、喰らい合いなので、隙さえあれば、食べてしまいます。

さすが、アフリカの自然で育んだ野生は違う。

といっても、かねだして買った魚が一瞬で小骨になったら、洒落になりません。

エサ用メダカで十分だった。

ということがないように、やられそうな個体がいたら、すぐに隔離、避難させてやる必要があります。

避難用水槽は、常に必要ですが、急に必要だと言って、いきなり立ち上げていたら間に合いません。
病気じゃないので、隔離する必要もないのです。

そこで、便利なのが、セパレータ。

もしくは、産卵箱として売られている水槽の中に入れる、隔離施設があります。

アフリカンシクリッドのいじめられている個体がいたら、それをすぐに、産卵箱を入れて、そこに避難させることで、体力が回復するまで飼育できます。

この場合、吸盤は必ずはがれおちますので、浮かべるタイプを強くおすすめします。
メーカーは忘れましたが、USでも同じものを使っていて、優秀な品だと思いますよ。

 

 

また、さらに、2つ必要な場合や、大きめのもの、これは、ペットボトル2L程度がいいです。

水流にあわせて、たくさん穴をあけて、中に水流が届いているかを確認して、餌投入口を切り、水槽の角に針金等で固定しておきます。

これで、自作の産卵箱です。

小さい魚を大きくして、解き放つときには、使えるでしょう。

水槽をもう1つっていうと、場所をとりすぎですからね。

セパレータは、外れます!

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