水槽系3

アフリカンシクリッドの飼育魚選定

投稿日:2010年12月16日 更新日:

アフリカンシクリッドの飼育魚選定

飼育魚選定で相当悩んでいます。

今、5,6匹の中型ハプロが入っていて、確かに寂しい。60cm水槽といえども。。。

ここで、何を追加飼育しようかと、悩んでいます。

しかし、ここでやっかいなのが、アフリカンシクリッド。
もうとりあえず、青色が少ないので、手っ取り早く、アーリーとピーコックを7匹くらい入れてしまおうかという気になったりしていました。

水草を用いず、魚自体をレイアウトのように鑑賞する場合、水槽の良さは、魚の選定できまってきます。水草を用いたほうが断然レイアウトは楽なのです。
きれいな緑が入っていると、それだけで魚は並のものを入れておけばそれなりに見栄えがします。

しかし、レイアウトといっても、サンゴ、貝、石が主体で、魚が水槽の大部分を占めるような場合は、ある程度の数、ある程度の大きさの魚がいないと、寂しい感じになってしまいます。
水草と違って、サンゴや石だけで見栄えがするレイアウトというのはなかなか難しいですから。
成長もしないですし。

そうすると、アフリカンシクリッド(マラウィ湖主体)の場合、大まかに2つに別れると思います。

・青系の魚を多く泳がせ、アクセントに黄色、赤などのムブナ、アウロノカラを入れる。

・白と黒、茶色の柄のある魚を主体として、ポイントとして、青や特徴のある形状の魚を1種1、2匹づつ入れていく。

もうあまりお金はかけられないのですよね。

まず、青い系の小型魚をたくさん飼うというのは、
アーリー、ピーコック、10匹くらい。
これは、オス同士が激しく殺し合う。おそらく、既存の魚にも喧嘩をうり、返り討ちで☆になるんじゃないか???と思います。

第二選択肢は、フロントーサ、ミロモ、べネスタス、リビングストーになどを入れて、
大型の青系の魚を1種、1、2匹づつ飼う。

ここで、フスコや、ティラノクロミスなんかを考えてもいたんですが、やっぱり、こいつらは食うために生きている。完全なるフィッシュイーターです。
泳ぎも早く常に小魚を追い掛け回しているせわしない水槽になってしまいます。
うちでも、プロトメラスが発情していますが、ずーっと追いかけるということはしません。やっぱ、魚によって違うのです。

また、ロストを買おうかと、1匹だけ。
雌だったら、縞、まだらの模様系魚として使える。

これは、他魚を食べる、追いかけないのか?という気がするのですが、砂を掘る、少生物を食べるので、とりあえず飼ってみたいと思いますが。

大型といわれる、アフリカンシクリッドは、やはり、常に他魚を食べるか、食べられる運命にあるのではないでしょうか???
同じ大きさで十分に大きければ、攻撃されても大事には至らないのかもしれません。しかし、小さく育てる場合、やはり、攻撃に対しても弱く、1匹の大型魚が他の小魚を食べてしまうということも考えられます。
どっちにしても、幼魚から飼育しなければなりません。

幼魚から飼育すると、オスかメスかわかるのに、気が遠くなるほど時間がかかります。

すると、幼魚、雌でも観賞価値があるものじゃないと行けないのです。
たしかに灰色の雌の大型魚とかちょっと、勘弁してください。という気がします。1年近く飼育したあげくに。

じゃ、いっそ、アーリー、アウロノカラで済ますか?→殺し合うでしょう。
モーリーでも大量に入れるか?→個性ありすぎで、イルカ水槽になってしまう。

やっぱ、分散飼育しながらいいのを、本水槽に入れていくのが良いのではないでしょうか???
とりあえず、お買い得と思ったら購入しておくとか。。。しかし、モーリーいっぱいは強烈すぎるな。

水槽がいくつかあるし、やばそうな状況になったら、隔離移動すればいいとして、大型魚を飼ってみるか。。。

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