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ウィローモスのマット 作り方など

投稿日:2012年1月22日 更新日:

ウィローモスのマット 作り方など

一番、多いのが、ウィローモスがマット状になっているものです。

これは、鉢底ネットですぐにできます。

かさねあわせて、ちぎったウィローモスを入れていく。

簡単です。これが成長するころには、草原が広がるでしょう。

販売されているのは、御影石タイルなどに、このネットを貼りつけて上からみかんネットを貼りつけて、ウィローモスマットとして販売されているのが多い気がします。

ほんとは、直接、タイルに糸巻きしたいのですが、非常に大変です。やってみるとわかりますが、ちぎったウィローモスを均等に表面にならべながら、糸を巻く作業これは、至難の技です。

なれるまで100個くらいはまきました。
いいことは、観賞に耐えられる状態になるまでが早いということでしょう。
鉢底ネットでできたウィローモスマットは隠れるまでだいぶ成長する必要がありますが、糸まきしたものは、糸が目立たない分、1週間後から、新芽が増えてだいぶ、見えるものになってきます。

そのため、大量に作るには、鉢底ネットのウィローモスマットを長い時間育成してから販売ということになります。

萎縮性のウィローモスを使ったウィローモスマットも売られているようですが、こちらのほうがいいと思います。

普通のウィローモスですと、長く伸びすぎて、すぐに切り取ることになり、ちょっとマットという感じにはなりません。

そもそも、ジャイアント南米ウィローモスを、丁寧にマットにする必要があるのか?とも思います。
水槽にほうり投げておいても、底にあれば、綺麗に成長していくと思います。

利点としては、固定しておくと、移動ができる。レイアウト変更に応じて、いい位置に移せる。
他の水槽へ移す時に便利です。

また、器で単体を鑑賞するときにも、タイルに巻いてあるほうが、移動も楽でいいですね。

マットは大きい水槽では便利です。

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