水槽系4

ウィローモスの絨毯

投稿日:2012年1月22日 更新日:

これは、よく売られていますが、普通に育成すると伸びすぎて絨毯と言うか、林になり、ジャングルになってしまいます!

できれば、成長の遅い、毛足の短いモスをウィローモスの代わりに使うべきだと思います。
色はライトグリーンで、透明感のあるものよりマットなカラーがいいと思います。

光の反射率が最高です。
リシアに近いものがいいでしょう。ただ、これで絨毯を作ると、目立ちすぎて他の後景草などが、目立たなくなりますので、全体的に毛足の短いウィローモス類で、似通ったものを使って微妙なニュアンスを付けるのがいいと思います。

同じようなものでも、微妙に違うモスを使う利点というのは、同じような草原でも違う種類を入れることによって、絨毯がつまらないものじゃなく、味わい深いものにできるということです。

おそらく、石を3個入れて、あとは平坦にして絨毯を作るとします。
ここで5種類の似通ったモスを絨毯にしてみますと、かなり、いいものができると思います!

こういうこと考えると、似たようなモスってどう使うんだろう???っていう疑問が解決する気がします。

同じ科でたくさんのモスを作っていると、利用シーンを考えたりしますが、ふと、思いつきましたので、ご参考までにご提案します。

大型水槽ですと、いくつあっても足りませんので、小型水槽で使ってみるといいかもしれません。
小型水槽でも十分に真価を発揮するのがモスのいいところです。

レイアウトコンテストの水槽は大きければいいみたいな感じがあります。

それは、一部の人にはいいかもしれませんが、実際に普通の人は、大きいとコスト、手間、場所、全てが無駄です。

小型水槽で、無加温、CO2なし、光は自然光、これできれいなレイアウトを作ることが最高だと思います。

いいとおもいます、育成時だけ、CO2添加していても。
できあがったら、ゆっくり楽しむというスタンスで。

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