水槽系5

ウェットタイプのチェーンオイルは絶対に使うな!

投稿日:2018年12月13日 更新日:

ウェットタイプのチェーンオイルは絶対に使うな!

これは100パー後悔します。

これのせいで、どんなに悲惨な目に、、、、

チェーンを捨て、リアスプロケ、フロントチェーンリングをすて、フレームには落ちない汚れがつき、こそぎおとすしかないというしまつ。

一箇所に付、硬いプラでゴシゴシ、30分くらいゆうして、肩こりはひどいものです。

ホイールにもべったり付着、なにをやってもおちない。研磨とかそういう方向です。

これがどんだけつかれるか?

車の水垢とかを考えればお分かりいただけるでしょうか??

ただ、ちがう、、

ちがう。

専用高級チェーンオイルを使って数ヶ月経っただけだ。。。

それが、チャリ全体を覆い尽くして、コールタール付にして、がっちがちに硬く固まって固着している。

パーツクリーナーなどなんの意味があるのかという感じで。

ドライのサラサラスプレー、むしろ、クレに毛が生えただけでもいい。

ただ、クレも専用のどろどろのやつが出ていて、それは固まる。

一般的に高級というやつが固まってしまって、一体、この黒い塊、そう、歯についた歯石のようだ。

めちゃくちゃ、腕肩が痛くなりながら苦労するのに、全然、お金にならない、見栄えがしない。

こんなことのために、チャリをかったんじゃない。

と、ほぼ24時間分以上、この黒い汚れと戦った計算になります。

だから、絶対に、

固まるようなウェットタイプのチェーンオイルは使うなといいたいです。

ドライもよくわかりません。

ただ、ドライかつスプレーであるものは平気なようで、いくら黒くなっても、同じスプレーかけて拭き取れば落ちないことは絶対にありません。

固着はしない。

潤滑、洗浄、とこれ一つでOK!!

ビスを緩めるときも、ねじ山を潰すリスクを減らすために、必ず、シューッと一吹き、BBも軽くとれます。

だから、まじで、

ウェットを1こまづつさして、ふきとって、プロっぽい職人ぽいのはかっこいいが、これはほんとうに、1回分の走行で必要な量だけであとは、丸洗いが必須だ。

それができなきゃ絶対にやめておけっておもいます。

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