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キルトカラ モーリーの口コミ、感想、評判は?

投稿日:2018年12月13日 更新日:

キルトカラ モーリーの口コミ、感想、評判は?

【流通名】
キルトカラ モーリー、キルトカラー モーリー、ブルードルフィン
【学名 属名+種名】
Cyrtocara moorii

【和名(カタカナ名)】
キルトカラ モーリー

【グループ】
Haplochromis(ハプロクロミス)

【生息場所】
マラウィ湖

【最大全長】
20cm

【解説】
欧米で、ブルードルフィンと呼ばれているように、おでこが成長とともに突出してくる。
ブルーの発色は薄い、メタリックも薄いブルーのメタリックである。

形状のユニークさで目を引き付けるが、色彩も、うっすらとした色合いがなんとも言えない雰囲気をもっていて、とても美しいと個人的には思う。

日本ではあまり人気がないのだろうか。検索しても、ほとんど、結果が出てこない。同様に写真もそれほどないため、いまいち、人気が出ないのかもしれない。

やはり、メインフィッシュとしての地位よりも、サブとして一味加えるといった感じの魚であるかもしれない。
そのため、外国のように、50匹くらい群泳させているならば、導入するかもしれないが、狭い日本の水槽事情では難しいか?

また、同じお金、同じ遊泳スペースを使うなら、派手なギラギラした青の魚を選ぶのだろうか。

しかし、水槽全体のレイアウトデザインを考えると、こういう魚の存在はとても大事である。

やはり、メインが2,3匹いて、あとは、引き立て役が20匹くらいというのが、水槽全体としてみたときには良いのかもしれない。

しかし、もっとも、このブルードルフィン、モーリーを10匹以上、泳がせて、引き立てやくにするには、相当な水槽が必要になるのであろう。

しかし、キルトカラ モーリー単独だと、コブを楽しみたいので、ひたすら大きくいかつく育てがちであるが、その風貌は個人的にはあまり好きではない。また、フロントーサほどの迫力もなく、じっくり飼い込みたいのであれば、フロントーサのブールを買うだろう。

そういうわけで、小型カラシンみたいな感覚で、とはいかないまでも、コンゴーテトラみたいに群泳させてみたら、とてもいいと思われる。

また、模様、顔の形などは、個体差があり、それぞれの魚が違うというところも群泳させると面白いのではないだろうか。

渋すぎる、通な、少数派の水槽になることは間違いないだろう。

 

 

Cyrtocara moorii 3cm
10匹購入した。
しかし、3cm程度、メダカサイズ。モーリーもこの程度だと、とても弱々しい。
確実に食われるので、隔離して大きくする。

しかし、とても元気がいい。
うっすらとメタリックに輝く、青色が見え隠れする。

モーリーは光沢の無い薄い、水色という解説がただ多くあるが、
ブライトブルーシクリッド、ブルーシクリッドという、ゼブラの改良品種と比べると、
全くそれは違うと思う。
あの青いムブナはほんとうに、つや消しマットの水色だ。
あれは確かに、本当に味気なかった。全く、光沢がない。

ゴールデンゼブラなどは、光沢、メタリックがうっすら入っているが、レッドゼブラや、ブルーシクリッドなどは、光沢が
全くなく、パステルカラーという感じだ。

それを想像してはじめ、モーリーを買うことをためらっていたが、明らかに幼魚の段階で違う。
これは、色こそ、ライトブルーだが、メタリック感は、全く他のアフシクに引けを取らないと思う。
このサイズで色が乗ってくるあたりは、他と比べて早いと思う。

また、雌雄同色なので、大変ありがたい。

 

3cm本水槽に移す。3cmながらに、メタリックな感じがもう現れている。

 

なぜか、水槽の壁際をみんなで泳いでいる。
他の魚よ、食べないでくれ!
数日の隔離、多量給餌で多少はサイズアップしている。
4cm~3cmの個体。しかし、他の魚に比べると、小さい。
一番、危険なプロトメラスの発色寸前を隔離したので平和な水槽になった。

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