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ディスカス繁殖失敗2回目

投稿日:2011年9月5日 更新日:

ディスカス繁殖失敗2回目

数日まえまた、産卵しました。
今度は産卵している時に見ました。

どうやら、レッドロイヤルが雌のようです。

うちの高さのない水槽で自分の体と同じくらいの水深しかないのに、90度体を回転させて、ガラス面へ、産卵しています。

ものすごい密度で産み付けています。
どうやら、何回にも分けて同じ所へ産卵して、あれだけびっしりと産み付けるようです。

産卵後、卵を守っています。

オスであるはずのヘッケルは、全く近寄らせてもらえません。近づくと追い払われます。

どうやら、この感じでは、無精卵で孵化しなかったから、翌日には食べてしまっているようです。
夜中も卵の前を離れずに見守っていました。他の魚に食べられたということではないようです。

前回から1週間。だいたいこういう周期で産卵するのでしょう。
いずれにしても、ヘッケルのオスが、それまでに成熟するとは思えないので、また失敗するでしょう。

たしかに、オスは食が細く、とても痩せています。
最近、やけによく食べるようになったので、もしかしたら、成熟するかも知れません。

どうでしょう。

一般的にはこれが、1ヶ月程度は続くというので、見守ってみたいと思います。

稚魚がとれたら、屋外で飼育してファームのように養殖してみようと思います。

ディスカス当歳魚。とかいったら、いいテリとつやがでて、これは観賞価値が高いですね。等と言われて見たいものです。

錦鯉の模様の良し悪しの微妙さに比べると、ディスカスなんかはまだまだ、全然、改善の余地が残されているのじゃないかとおもいます。

しかし、越冬はできないでしょう。日本の自然の川でディスカスが捕獲されたという。越冬できないはずだから、帰化はしていないはずだという見解らしいですが。

そんなの、湧き水など一定の温度のところや、大きな湖などは冷えないですから、分かりません。

ネオンテトラやカラシンは低温に弱い。すぐ麻痺して、泳げなくなってしまう。

ディスカスは全然平気そうでした。どこまでいけるかはわかりませんが。やらないほうが賢明です。

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