水槽系7

先進国に到底及ばない日本 家の寒さから見る

投稿日:2018年12月13日 更新日:

先進国に到底及ばない日本 家の寒さから見る

多分、ほとんどの人が日本は貧乏だと住んでいる人は思っています。しかし、寒さが辛いと思うのも大寒波のせい。

いいと言われている戸建住宅が寒くてスカスカだからです。

いちおう、世界とは比較になりませんが、

そのスカスカで何がいいのか?

簡単安い、速い、解体しやすい。

それが売りの戸建住宅です。

世界の中堅ポジションよりも家が寒いといわれ、散々な言われよう。

だいたい、綿着て喜んでる時点でだめかとおもう。

あらためて、西洋人がそういっているのを聞いておもった。

だいたい、綿って、

わたって、草っていう意味ですよね。

草を体にまとって暖かいってきのせいですよ。

ほんと冷静に考えてアレをあったかいっていって、冬をこらえているのはいじらしいものです。

デザイン、夏場の涼しいやつ、それでしょう。

絹は一応構造的に温暖。

羊など、動物の毛はもちろん、保温性がある、そうやって動物がいきてきたわけ。

綿花?

これ温暖になる意味がわかりません。

これきて、いくらがんばってもねえ。

それが日本だったということがなんとも。

しかし、いいんです。

だいたい、日本に住んでいて、自分の国が世界で貧乏か?先進国化?っていわれたら、たぶん、みんな痛い方に一票いれるでしょう。

先進国、賢いとは真逆に居る、それはみなわかっている。

貧乏国家だからこそ頑張ったわけである。

それが原動力。たしかに。

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