– ホウオウゴケを使ったレイアウト水槽

 
ホウオウゴケv2

実はかなりいいモスの仲間です。

一番カッコイイというモスの仲間であるとも言えるかもしれません。

好みはありますが、やはり、なんとなく、鳳凰(ほうおう)という文字からも、その素晴らしさが昔から、認められてきた証拠でも有ります。

鳳凰よりカッコイイものはなかなか無いです。そういう意味でも、おそらく一番、見た目がスマートなモスかもしれません。しかし、これがレイアウトに使うとなると、結構大変だったりします。

  • ホウオウゴケ
  • 名前の通り、一番メジャーであるという意味でこのような代表の名前を持っているのですが、実際に市場で見かけることは珍しく、水槽レイアウトではあまり見かけません。意外とレアなコケのようです。

  • ナガサキホウオウゴケ
  • 中型で、ショップでもかなり多く目にすることができるホウオウゴケです。水中育成で綺麗な葉を絶え間なく伸ばしていく、アクアリウム、アクアテラリウム向きの苔です。

  • ホソホウオウゴケ
  • その名の通り、長く伸びるのですが、細いというのが特徴です。水中でも成長しますが、根元が黒くなりやすいようです。水が滴るような場所で、自然下でもよく目にするのですが、かなり大きく長く伸びていることがあります。アクアテラリウムなどに向くのではないかと思います。

  • コホウオウゴケ
  • 乾いた場所にも生息するホウオウゴケです。しかし、粘土質で山肌で、水がかすかに染み出しそうな、陶芸の盛んな地域の里山などに多く見られるようです。山を切り開いた住宅地の土肌にも生えていることが有ります。以外なことに水中で成長し、とても小さな繊細な密になった葉を展開する微小なホウオウゴケです。微小なレイアウト水槽に使いたいモスです。

  • ヒメホウオウゴケ
  • このホウオウゴケはコホウオウゴケとよく似ていますが、性格に判断がつきづらいものでもあります。

  • ウォーターフェザー
  • アクアリウムで有名なホウオウゴケ科のモスです。
    形はホウオウゴケに似ていますが、非常に繊細で、細く、柔らかく、薄く、水中で漂っていることしかできないモスです。手で救い上げると、ほんとうに柔らかく、何がなんだか分からなくなってしまうくらいです。

  • ウォーターフェザー(US)
  • アクアリウムでとても有名なウォーターフェザーのアメリカ産のタイプで、種が違うようです。特徴としては長さが2cm程度にしか伸びないということです。

    アクアリウム、アクアテラリウム、テラリウムのレイアウトに使えるホウオウゴケ

  • アクアリウム
  • アクアテラリウム
  • テラリウム
  • ホウオウゴケを使ったレイアウト

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