– 世界のメダカと日本のメダカの違い

 
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メダカと言っても、卵生メダカと卵胎生メダカが居ますが、ここでは、卵生メダカのことで、カダヤシ目に属する魚のことをメダカと呼んでいるようです。

グッピーやプラティーをメダカ?とは呼びにくいものです。

そのため、卵胎生という接頭語をつけて呼びます。

たしかに生体を表していていいのですが、そんな、ショップで卵胎生メダカのグッピーください!なんていう人はあまりいません。

ならば、メダカとは目高というように、目の位置が重要なのではないでしょうか??

基本的には背中が平で平べったければOKなような気がします。確かにグッピーも背中は平ぎみです。

しかし、アフリカのアフィオセミオンのような卵生メダカの仲間は少し違った形をしています。
これは大変美しいので、アクアライフの中で一度は飼育してみたいジャンルだと言えます。

アフリカの卵生メダカの仲間といえばわかると思います。

ラコビーなどのノソブランキウスの仲間はたしかにメダカっぽいのですが、色はともかくですが、アフィオセミオンの仲間は細身でシャープで、動きがくねっと体を曲げて、ものすごい勢いで泳ぎます。水槽から飛び出すなんてことも多いのです。

こんなの日本のメダカでは考えられないことです。たしかに、飛ぶことは飛びますが、水面すれすれです。

そういう仲間も、ランプアイのようなメダカっぽいメダカも一概にメダカだとは言い難いものがあります。

そのため、どうしても、海外のメダカか、日本のメダカか、と分けて区別するほうがいいようです。

日本のメダカは改良種がたくさん出ていても、遺伝子はほとんど同じようなものです。

海外のメダカとは大きく異なっていますので、ここはだいぶ差があるといえると思います。

呼び名 学名 生息地 解説
ヒメダカ 日本(逃げ出したか放流したものが河川で繁殖) 日本の灰色のメダカを改良して出てきたオレンジ色を固定した古くから親しまれているメダカです。

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