水槽系6

白点病の治療

投稿日:2018年12月13日 更新日:

白点病の治療

白点病の治療だけは、本当に自分の方法を覚えておこう。
いくら失敗しても、悔やまないこと。

必ず、失敗すると思い、失敗をなんども繰り返して、自分の治療法を身につけることが大事です。

自分の経験 からすると、白点病の治療は成功した例、大失敗した例などありますが、
以下にあります。

1.高温治療
水温をただ単に31,2度まで上げる。1週間で白点が消えて治る。
なんかいか、実施して、早めに対応して、回復している。しかし、落ちる魚も当然、何匹かは居る。

2。塩治療

塩を0.5%くらい入れて、そのまま様子をみる。
これは大失敗、白点が減るどころか、いくらまっても、増える一方。
水を換える度に、塩が大量に必要になる。

3.唐辛子
これは、効果を実感できた。
これが高温治療に続く、第二の治療方法とする。
白点病には、唐辛子とはよくいったものだ。
ただ、量と、日数が経つと効果が薄れるので、2,3日おきに、新しい唐辛子を入れていく。
薄いと効果ないが、また、いれすぎると魚が殺られる。この加減を掴むのが難しい。

はじめから、これをやっておけば、よかったが、塩水治療と水換え治療をやっていたおかげで、だいぶ死なせてしまった。
唐辛子だけで治療していたら、被害は最小限だった。高温にできない環境が悔やまれて仕方なかったが、どっちみち、高温でも数匹は殺られていたから、仕方がない。

今回は、白点病の治療方法を勉強させてもらう機会となった。

白点病とは、細かい話は他のサイトで調べてもらうとして、

とにかく、再寄生されないことが重要で、再寄生できなければ、白点虫は勝手に消えていく。
これが重要。

この為に、唐辛子の刺激で魚から粘膜を分泌させて、白点に寄生させなくさせて、白点虫を撲滅させようということである。
そのため、魚は粘膜が、粘液がだらーっと出ている感じになり、やばそうに視えるが、これも効果がでている証拠。
しかし、やりすぎは、窒息してしまうそうだ。

いまのところ、それは経験していない。1水槽に4,5本の唐辛子をちぎっていれても問題ない。60cm水槽だが。

白点病の最大の致命傷はエラに寄生され、それが大きくなって窒息すること。
だから、エラに多少なりとも白点が入っていると、ふらふらしたり、動きが鈍くなるのは、そのため。
それを唐辛子をやりすぎと勘違いしてはいけない。

また、ふらふらしている。網で簡単に救いとれるくらいの弱り方だったら、まず、助からない。半日いないに窒息しているだろう。白点で。そのときは皆、口をおもいっきり開けて息苦しそうにいきたえている。

また、魚も大きくなるほどに白点病に掛かりにくくなる。最終的には全部の魚が白点病をつけなくなれば、治療完といえる。

白点病が流行っている水槽に新しく魚を追加してはいけない。
その分、白点病が長引くだけだ。

また、魚種によって、強い、弱い品種がある。

とにかく、熱帯魚飼育に置いて、最大で最初に味わう病気で、全員が経験する病気だろう。
そして他のどの病気よりも、不愉快だろう。

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