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おすすめの簡単ディスカス飼育(飼育設備編)

投稿日:2010年1月19日 更新日:

簡単ディスカス飼育なので、水槽も当然、シンプルなもので行きたいと思います。

用意するものは60cmスタンダード水槽。水量約60Lのものです。
セット水槽でもかまいませんが、一応、ヒーターの温度だけは可変のもので、35度まで上げられるものが付いているものがいいかもしれません。

ろ過装置も水槽とセットになった上部式ろ過装置で十分です。私の場合。

ただ、ろ過装置の中に入っているものがウールだけだとろ過能力が足りないので、多孔質ろ材(リング状のものでもなんでも)を買い足した方がいいかもしれません。

蛍光灯は1灯式でも十分です。水草を植えるようでしたら、2灯式くらいが無難でしょうか。。

底砂は敷きます。赤玉土か、富士砂の細かい粒子を取り除いた、中粒より大きいものだけになったものを利用しました。ただし、園芸用なので細菌などが潜んでいるかもしれませんので、殺菌処理として、塩(海水塩、天然塩)を0.5%くらい以上の濃度に1週間通すとか、煮沸するとか、何かしらの処理をやったほうがいいと思います。

自分は、水草を植えましたのでベアタンクではありません。
あと、細かい砂はやはり汚れが溜まりますのでよくないかと思います。

餌は冷凍赤虫のみです。

丸得赤虫、1シート100円~120円です。一日あたり、2ブロック与えます。10円くらいでしょうか。

水温は、26度固定ヒーターを使っているので、それ以下の温度だと思います。冬場は。
決して、30度以上に設定したりはしません。(夏場はそれくらいになるかもしれませんが。)

 

上の例は、自分の水槽です。

水槽は、コトブキ工芸のダックス C90です。
900×230×250(mm) 重量:11kg 水容量:47リットル
定価22000円のところ、9000円で入手しました。
どう考えても、スペースの効率的利用という意味ではだめなサイズです。容量も標準60cm水槽よりも10Lも少ないんです。そんなこともあり、ネットで値下げの嵐。

非常に魅力的です。
実は。

ろ過装置はテトラの壁掛けフィルター1000円
底砂は園芸用富士砂400円
水草;庭に生えていた苔(南米産ウィローモスといわれているものと似たような見た目)、その他水草
生体:ディスカス4匹飼っています。成魚です。3匹は。11cmくらいですが。その他カラシン40匹
照明:60cm蛍光灯1灯式 1000円
ヒーター:26度固定 2000円

こんな飼い方ができるんです。ディスカス飼育に必要だといわれている水槽と正反対の方向性に走っているのですが、条件が整うと可能です。

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