水槽系2

飼育魚の再セッティング

投稿日:2010年12月1日 更新日:

飼育魚の再セッティング

残念ながら、水槽の主役、2匹を落としてしまい、すっかり、計画がくずれ、

完成しようとしていた、アフリカンシクリッドを60cm水槽で群泳計画は、また再考の必要が出てきました。

現在、残りの飼育魚は、

・レッドゼブラ☓2
・べネスタス
・フェネスラートス
・コンプレ☓2
・レッドフィン
・クリソノータス
・コンゴーテトラ
・フロントーサ

となりました。

十分に多いとは思うのですが、
アフリカンシクリッドを60cm水槽で群泳するつもりですので、

もう少しいないと、見栄えがいまいちだと思いますので、もう少し足す必要がありました。

しかし、お金をかけないことが一番重要なので、とにかく、あと安く手に入る種類で今のセッティングのコンセプトを考え直します。

まず、全部、オスだと思われます。

そこで、色あいを考えます。

(ブルー)→ 発色するまでは青がない。
・コンプレ☓2 青
・クリソノータス ライトブルー

(イエロー)→ これも同様に発色までは、地味。
・べネスタス 黄色と青
・フェネスラートス 黄色と青

(オレンジ、レッド) → 十分なボリュームがある。
・レッドゼブラ☓2 オレンジ
・レッドフィン 赤と青

(シルバー) → 存在感が薄い
・コンゴーテトラ×2 シルバーと、3色

(黒)→ 底が黒なので、あまり目立たない。
・フロントーサ 黒と白

計:9匹 → 普通だが、たしかに、多く入れたほうが見栄えがよい。普通は面白くない。

また、これらが全部、成魚になれるとは限らず、今しか、幼魚を導入できる時期がないので、はじめに検討したほうがいいと思います。

こうやって、分析すると、ここに、発色し始めたアーリーと、白があざやかなミロモがいたことは、非常に意味があったのを感じます。

しかも、メインな存在でした。これは痛い。

また、将来的にまた、減る一方なことを考えると、もう少し、入れておいたほうがよいでしょう。
いったい、60cm水槽で、アフシクが何匹かえるのか?

ということもありますが、20くらいいきたいものです。

10cmで抑えて、20匹、3L弱/匹。

水質維持てきには、そんなに難しくもないでしょう。

あとは、11匹をいかに安く、バリエーションに富ませて、手に入れるか??

それが一番、難しかったりします。

ある通販では、10匹600円の、レッドフィンとモーリーを見つけました。

まじで、厄介です。こんな存在感あるものが10匹もいたら。。。

YOUTUBEを見ていると、アフシクのこんえいって、バリエーションをひたすら増やして、ぐちゃぐちゃにするという買い方が多いようです。

1種をたくさんって、飼うと意外と地味になるみたいです。

たしかに。水草水槽じゃないと、1種、群泳は、あまり意味がないかもしれません。

そうすると、やはり、種類で勝負と。
1種、1,2匹づつ、購入していく。

一番、お金がかかるかいかたです。今までの費用と同じだけかけろということです。

これは少し難しい。。

どうしましょうか。

1.モーリー10匹いってしまうか。引き立て役と割り切って、かう。送料込み1500円

2.リビングストーニ3匹1500円と、スピロノータス2匹1000円を買う。総量込み3200円

3.ピーコックを5匹程度かう。送料込み2500円

4.レッドフィン10匹いってしまうか??どういうことになるのか??
おそろしい。あの目立つ魚が11匹もいたら??送料込み1500円

5.ピーコック3匹 送料込み 1660円

6.リビングストーニ×3 送料込み 2240円

7.リビ1、スピ1 こみで、2000円くらいか。

8.だめなペットショップで、ミロモ、アーリーをまた買う。1200円

9.さらに、もう1匹かって、1900円

どっちにしても、予算的に、10匹、複数種類は不可能。

今のところ、2が有力。だが、それでも、3200円はちょっと、きついかな。しかし、まだらメインの水槽になってしまう。

リビングだけにすると、2200円か。それくらいか。2匹おちて、3匹追加

減った色合いを足すと考えると、同じ魚は避けたいので、

リビング1匹+スピロ1匹でいいが。

今の水槽を眺めていても、なんかぱっとしない。まだまだ、小さくて発色していないからなのと、統一感が全くない。

なにが足りないのか?まだら模様か?青なのか?

発色するまでの期間って結構長いし、重要だと思うので、発色するまで時間がかかる魚は、やめておくか???

ショップと値段できめると

すると、まだらか、アウロノカラ(青、赤、黄)か?ということになる。

しかし、どっちもちがうような気がする。水槽を眺めていると、そこで、10匹くらい投入して、ごちゃごちゃにしたいというのも分かる。

→結局、キルトカラ モーリーにしました。しかも、10匹、これで、60cm水槽にアフシク+コンゴテトラ2匹で、合計19匹。いづれも、中型から大型種。

モーリーって、気持ち悪い、きれいじゃない、という印象しかなかったのですが、よーく写真を見ると、そうでもなくて、実にきれいでいいじゃないですか。
これが、今ちょうど、安売りで、10匹600円で、まさに買ってくれということだと思います。

水換えの頻度は増えていくだろうが、争いが問題なければ、いいなと思います。

また、どれだけ盆栽飼育できるかが、気になるところです。

これで、この水槽のオリジナリティー、方向性がようやくまとまりました。

ありがとう。モーリーよ!

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