水槽系3

魚紹介 カンプソクロミス カエルレウスの口コミ、感想、評判は?

投稿日:2010年12月16日 更新日:

【流通名】
カンプソクロミス カエルレウス

【学名 属名+種名】
Champsochromis caeruleus

【和名(カタカナ名)】
カンプソクロミス カエルレウス

【グループ】
Haplochromis(ハプロクロミス)

【生息場所】
マラウィ湖

【最大全長】
30cm強

【参考価格】
マイアミ便ブリード3cm 1800円

【解説】
カエルレウスは青いを意味する。
細身の体で素早く泳ぐことができる。そのため、エサ取りがうまい、他の魚を追いかけるため大型水槽が必要になります。現地では水深50mほどの所にすむという。

また、成魚になった雄の場合、これが他魚を威圧するので、大きさもさることながら、相当な大きさの水槽がないと他の魚との混泳は難しそうな気がします。他の魚を常に追い回してしまう。

7cmサイズの幼魚が1年で20cmサイズになったという例もあります。
120cm水槽よりも、180cm水槽に入れたいという気になるような魚のようです。
勢い余ってガラスに衝突してしまうこともあるようです。

丸い体型の魚はそういうことはあまりないのですが、細身のシャープで硬い魚は素早く泳ぐため、ガラス面へぶつかることはよくあります。また、その時に脳震盪を起こして溺死してしまうこともあります。最悪ガラスが割れて、漏水事故になってしまいます。

おそらく、シルバーアロワナほど激突の危険性は低いとは思いますが、ひときわ細長い体型のアフリカンシクリッドだと思われます。

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