水槽系3

魚紹介 カンプソクロミス スピロリンカスの口コミ、感想、評判は?

投稿日:2010年12月16日 更新日:

【流通名】
カンプソクロミス スピロリンカス

【学名 属名+種名】
Champsochromis spilorhynchus

【和名(カタカナ名)】
カンプソクロミス スピロリンカス

【グループ】
Haplochromis(ハプロクロミス)

【生息場所】
マラウィ湖

【最大全長】
30cm強

【参考価格】
ドイツブリード5cm 3200円

【解説】
カエルレウスより派手である。細身といっても、カエルレウスより細身な感はない。ただ、同様の斜めのライン縞は存在する。
発色すると、背中の太い縞の部分が黒く、ほかはメタリックの強いライトブルーでギラギラ感は、カエルレウスよりも派手に見える。カエルレウスは濃紺に近いメタリックブルーが一色の塗になっているが、本種はいくつかの色が混じり合っている。

フスコのようなマットなベタ塗りのブルーとは違っていて、メタリック感の強い部類である。

なかなか、出まわらない魚種のようでめぐり合えるか分からない。また、運良く雄の個体を得られるかというのはさらに運のいいことである。

カエルレウスよりも入手が難しく、当然、値段も高くなる傾向がある。

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