水槽系4

1本五千円よりも1本1500円の自転車タイヤが優れているってどういうこと?

投稿日:2015年8月7日 更新日:

1本五千円よりも1本1500円の自転車タイヤが優れているってどういうこと?

世界的に有名なチャリタイヤがあります。それが高いからタイヤなんていらない。

それは五千円くらいです。高いもんはいい>?みんながいいというからみながかう。

昔はみんなチューブラーだったらしいですが、チューブ有りになったのは進歩らしいです。
バイク、車はチューブはなくなりました。危険だからです。

耐久性抜群、転がり抵抗抜群だそうです。

事実、トレッド面は5000kmとタイヤとしては通勤タイヤレベルです。

さて、そんなタイヤを買う気が失せたのが、

サイドウォールです。ウォールと言ってもサイドが大事だったりします。

サイドがむき出し、うすいゴム、っていうのは、いかに恐ろしいか?

なんでも、

一部、未舗装路や砂利が散らばっている場所を走ったら、1発でサイドカットパンクだそうです。

それが、ほぼ、ほとんどのタイヤでサイドカットしたそうです。

だから、

意味ない。

この国で、小石が転がっていない河原のみちはない

草刈りの後にはかならず、小石がちらばっている。

ブロワーじゃ吹き飛ばない。

だから、この国では、5000円の高級タイヤはやめろ。

いっぽう、サイドウォールが分厚くおおわれているたいやは二倍の重さがあります。

ただ、なにやってもサイドカットは起きません。

これがどう安心かっていうと??

スーパーマリオの無敵くらいです。

アレ以上です。

とにかく、そんなサイドカット気にして、溝みたいなところにはまるのもこわいなんて、

くるまが中心の道では、かならず、両脇に蓋や溝があるので、不可能です。

やっぱ、マゾいんでしょうか???

ああいうう、パンクしやすいタイヤで、ピチピチで車道走っているチャリは。

と思ってしまいます。

あと、そういう高いタイヤって、小石や釘がゴムにはりついてきて、徐々にささってしまうそうです。

グリップ重視のため、ベタベタするわけです。

そのてん、安いタイヤはそういうことは一切ありません。

ただ、折りたためるかどうかっていうことだけです。

折りたためるようにしたのが、ケプラービード、

従来のワイヤーは折りたためないものですが、長距離ツーリングで持ち運びを考えて、不利な強度となっても、ケプラーにしたのか、、そして、サイドは薄くしないと折りたたみが厳しくなります。

軽量、柔らかいという感じが特徴で、ゴツゴツでロス無しで走るなら、ワイヤーがグッドです。

結局、失敗したのはやり方が分かっていなかった。。。

 

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