金魚-コメット、桜コメット

 

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*魚などの生体は、慣れていない餌には食いつきが悪いものです。以前の育成環境でよく食べていた餌を与えるのが 無難な方法です。餌や液肥などの量の加減はとても難しく多すぎると腐敗し生体に害を与えます。


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*水槽の大きさは生体の大きさに合わせるというのが一般的です。水槽台は必ず必要です。化粧板の付いた豪華なものでなくスチールラックでもいいので床の上に置くのは辞めたほうがいいです。水槽台には強度が必要です。表面にシワが寄ったように見えた場合は水槽がたわんでいる可能性があるので注意が必要です。

*ろ過装置は水質を維持するためにとても重要な装置ですが、オーバーフロータイプであっても補助的なものなので過信は禁物です。 浄化能力は、自然の池とは比べ物にならないもので、完全には浄化できません。植物が吸収したりプロテインスキーマで汚れを除去しない限り、いつまでも汚れが溜まっていきます。



金魚 コメットの種類、大きさ、美しく健康を保てる餌や栄養成分、水質(ブラックウォーター、ミネラル)、水温、湿度、pH(水素イオン濃度)、gH(軟水、硬水)など


学名 (Scientific Name)Carassius auratus auratus
英語名 (English Name)Comet fish
和名 (Japanese Name)金魚 コメット
分類 (Category)Cypriniformes Cyprinidae Cyprininae Carassius Carassius auratus コイ目 コイ科 コイ亜科 フナ属 キンギョ
生息分布 (Habitat Distribution)an improved race
最大体長 (Maximam Size)20cm
育成可能年数 (年齢)10(年/歳)
適合温度 (Temperature)10-32°C
湿度 (Relative Humidity)100%
ペーハー (pH)6.0-7.5
硬水~軟水 (gH/dH/kH)-4kH
餌、栄養成分 (Feeding)frozen blood worm 冷凍赤虫、乾燥アカムシ、イトミミズ、ミジンコ、フレークフード、浮遊性粒状フード、沈下性粒状フード、養殖魚用餌
育て方、水質 (Description)フナ尾で特に長目の尾をしています。模様は赤ではなく、白地に赤の模様が1点程度入っているものが多いです。由来は日本の琉金をアメリカで飼育しているうちに和金の特徴を出していき、このような形になったと言われています。非常に敏捷性に優れ素早く泳ぎ、とても元気で飼いやすい品種です。取り扱いも多く、とても安い金魚の1つです。コメットは彗星という意味で、尾びれがとても長く、吹き流しのようであることから、そう呼ばれています。

さすがはアメリカで養魚されていただけはあって、和金にはない華麗さがあります。どちらかというと、そんな感じのスタイルです。やはり、違う。和金とは違う。そんな雰囲気を持ち合わせる金魚で、和金を愛する金魚愛好家からは昔は低めの位置づけだったようです。そのためか、本格的な金魚専門のショップに行くと、様々な金魚が売られている中で、コメットは激安で勝手にすくってとってレジに来て下さいというスタイルで、実に大雑把な感じでした。

コメットといっても今では、無地(白色)のものや、黒色(ブラックコメット)、黄色(金色)のものも居ます。養殖の過程で産出された突然変異として黄色があってもおかしくはなく、それが増やされていったのでしょう。なぜか、黄色いとすぐに金色に結びつけて、金色はゴールドに結びつけて、ゴールドはカネに結びつけて、マネー運がアップするなどと言われることが多いのは、過背金龍でも、ニシキゴイでも同じことです。黄色いコメットはレモンコメットとして扱われています。ウロコが完全に光沢だったら、ゴールドになるのですが、わずかに光沢鱗がまじるか、うすい光沢で目立たないためにレモンという表現になったのでしょう。

模様も今では更紗和金のような繊細な模様のコメットまで居ます。 更紗和金フナ尾でいいじゃないかと思いますが、コメットとして扱うことで、本質も違うのですが、レアものとして高く評価されるのかもしれません。また、血統が改良されすぎていないため、まだ、だいぶ強い品種なので、更紗和金よりも強い見た目が同じ更紗コメットが出来上がることが考えられます。これは、農産種苗などではよくある方法で、丈夫で安定的に供給できる品種を作り出すことは技術です。

泳ぎは金魚とは異なり、ヒレもしおれてこないので、フナのように俊敏に動くことが出来ますので、屋外でも捕食されにくいと言えます。ただし、売られている時にもう大きく太らされてしまったコメットや、改良されていて泳ぐ能力が落ちているものはそうはいきません。ブラックコメットは、幼魚時には地味な鯉の養魚のようですが、大きい物はかなり迫力があってとても見栄えがします。

*ここに書いてある育成環境データは一例です。このデータでも上手く育たないことも有ります。水道水の場合は塩素を処理する必要があります。 浄水器やウォーターサーバー、天然水は塩素は抜けていますが水質によっては生体に合わないこともあります。硬度が高い水よりも軟水の方が適してる場合があります。硬水の方が良い生体、水草もあります。 また、RO水などのように純粋な水が必ずしも全ての生物にいいとは限りません。水質にミネラル分が必要な生き物も沢山います。
液肥や魚の肌をケアするトリートメント液が販売されていますが使用する前には少しづつ試した方がいいと思います。魚の調子が悪いときは症状から原因を見つけて魚病薬用のケアをしまよう。魚の皮膚はとても繊細で敏感なので あまり触らないようにしましょう。肌荒れのような状態になるとそこから細菌が感染して病気になることもあります。
水草やサンゴの育生には紫外線などの太陽光に含まれる日光のような波長の光が必要ですので専用のライトを使用した方がいいです。水草の葉の表面が白く白化してきたら肥料成分が足りないので栄養を与えましょう。 赤系の水草は肌の日焼けのような症状と似ていて太陽光などの強い光が必要です。照明とCo2(炭酸ガス)の添加で美しい発色を引き出すことができます。








金魚 コメットの水槽レイアウト、育て方の様子 Videos of Comet fish.

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金魚 コメットの口コミ、評判、育て方、ケア、混泳や濾過装置、照明の光量など ( Comments of this species )



  • 安くて綺麗で、思わず金魚を飼育するきっかけになったくらいいい金魚です。丈夫でかなりの条件でも飼育できます。


  • 餌の食べる量も多いですが、太るのではなく、体長が大きく伸びていってかなりの見応えのある姿になりました。まず一番始めに飼いたい金魚です。金魚じゃないなんて言う人もいるかもしれません。

    たしかに、コメットって、金魚品種は平仮名、漢字の名称なのに、コメットだけ、コメットと英語です。英語をカタカナにしたものです。comet 彗星という意味で、尾びれが彗星のように広がっているということです。これは金魚じゃなく、金魚の進化系である逆輸入品種というのか、、悩ましいところです。


  • ほとんど病気知らずでした。ただ、水の汚れに気が付かなかったためダメにしてしまいました。ろ過装置が目詰りしていました。悔しい思いをしました。水槽ろ過装置のチェックもたまには行ったほうがいいです。

    しかし、金魚自体の耐性という意味では、汚れに対する強さというのはあまり関係ありませんが、細菌などの悪い菌が増えたりすると、箱型の丸い金魚はすぐにだめになりますが、このコメットは和金、いや、和金よりもだいぶ強い感じで、そういう細菌が発生しているかどうかまでを気にする必要がありません。ただ単に、熱帯魚のように水質、水の汚れということに気をつけていればまず、大丈夫だと思います。


  • コメットは一番好きな金魚の仲間です。コメットだけは特別にいいなと思います。中味や系統が違うとか細かいマニアックなこだわりは抜きにして、模様と値段のコスパが最高だからです。今はすでにコメットも高くなりつつ有りますが、和金の真似をしたコメットは安い値段で買うことが出来ると思います。これで丈夫だからいいとわけです。いくらきれいな、産地直送ご当地金魚でも元気に泳いでいなかったら、ただの鮮魚です。これでは食べるわけにもいきませんので、全く意味が無くなってしまいます。とにかく、元気であるということが観賞魚には一番大事なことだからこそ、コメットは大好きです。


  • 多分、縁日の金魚すくいですくっているのは、コメットじゃないのではないかと思ったりします。もしも、コメットだったらはねもの、選別漏れはそれほど発生せず、といっても昔の縁日の話です。今では高級魚まで入っていますし、そういう無意味なことはしない方向性だと思いますが、昔は和金の金魚で模様が整っていないからといって格安で金魚すくいにでもということで売られていたのが縁日で遭遇していたのかもしれません。一番好きな屋台でした。あのお麩の掬い、ああいうのが風物詩というのとしか思えません。

    紙の網も出来てしまいましたが、あのお麩が好きです。すぐに針金からずり落ちてしまい、それをばれないようにもう一度組み直してから挑戦する。そうしてるうちに金魚を入れるボウルのほうで掬っていたりして、まさしく、不正の温床ですが、そういうのも良しとして、楽しむことが一番大事だったという、今じゃ考えられないことかもしれません。本当に多分、人はいい思い出を持っているのは、間違いなくそういうことを何の心配もなく、親がやらせてくれたからだと思います。その後、ゲームセンターが年中縁日のようになり、その中のクレーンゲームが縁日の遊びと似たようなものになっていったと思います。

    つまり、一回くらいは、子どもを縁日に遊びに連れて行ってやり、そこで金魚すくいをやりたいといった時に、すぐにダメになるから、とか、飼えない、、からとか、、、可愛そうだから、、、とか、、観賞魚屋さんで買ったほうが、質が高くて元気な金魚が買えるから、、、とか、あそこの駅のペットショップへいったほうがいいよ。などと言わずに、ぜひとも、一回やらせてあげてください。そして、全力でそのすくい取った金魚を生かすような環境を整えて、全力で飼育して大きくして下さい。それは非常に難しいことで全力で大人が手伝わないとうまく生きられません。というより、大人でも魚を飼育していない人でないと、ほぼ不可能だと言えます。熱帯魚が飼育出来ても金魚はダメにしてしまうくらいに、金魚は弱い面があります。また、すでに金魚を飼育している金魚好き人は、金魚すくいの金魚なんて、、、あれだ、あの模様が一番高そうなやつだけをすくうんだと、下手に小赤なんか掬った時にはサーっと流して無かったことにされてしまうでしょうし。。。

    つまりは、無理なんです。金魚すくいでちょっと掬った金魚を飼育して大きくしていくなんて、すでに飼育している水槽がある場合だけ、可能かもしれません。でも、普通、キャパが空いてればショップで買いますよね?欲しい物を確実に買いますよね?なんで金魚すくに需要があるんだ??だろうと不思議に思いませんか? そうです。それは魚釣りとは、宝探しと同じで、運がいいと、とても高価なものが手にはいり、得することができるところに楽しさがあるので、買うより高い値段で金魚すくいはしないわけです。これが最近の金魚すくいは、そういった事情反映されていて、一回500円で、高級な金魚が数種類入っていて、大きさも養魚じゃ形が出来上がっていないので、2年目以降の物が入っていたりして、でも救えるはずがない重さだったりするのですが、、、

    さらに時は流れ、インターネットで卸売業者並に個人が購入できる仕組みが出来上がり、通販で縁日セットとして、金魚すくいがちょうど、その縁日で出店する分だけセットに成って、ポイと一緒に売られているという時代。自分がやれと。。

    当然、泳がせる金魚の原価は分かるわけで、必然的に小赤が多く、そんなものを入れても、今の子どもたちがスマホでググれば、一発で価値を判断して、見向きもしないわけで、目玉商品のない金魚すくいはヨーヨーつりと一緒だといえるくらいになってしまったかもしれません。もし、自分が、金魚すくいを頼まれたら、面白くするために考えます。とりあえず、ひたすら、小赤は排除して一匹も入れません。小赤より、選別漏れを産地から送ってもらって絶対に良いものからちょっと、訳ありが掬える、ちょっとお買い得な金魚掬いにします。 そして、それらは完全にいい状態にして、縁日のようなプラ舟にエアーポンプだけでなく、しっかりと、アンモニアを吸着させるろ過装置を装備して、細菌を繁殖させない薬を少し入れて、ちゃんと、産地ときんぎょの品種名をしっかりと表示して、思う存分狙ってもらって、自分の欲しい金魚を救い出して家で飼育して欲しいと思います。

    大人は、すくう許可を出すと同時に全速力で、スマホでショッピングモールで明日楽便でも、お急ぎ便でも、探しながらとりあえず、必要な物をひと通り揃えて発注します。そして、翌日の夕方まで金魚が生き残れば、成功です。ただし、水槽の新規立ち上げがどれだけ大変かということを理解していないと、まず、失敗します。そして、そこで次に欲しい金魚を買うということになるのだろうと想像できます。 もし、いかしておきたいなら、塩素抜きして、海水塩をひとつまみ入れた大きめの入れ物で、エサを与えずに金魚を水槽が来るまで待ちます。って、この時点で塩素抜きがないので、どうするんだ?ってなるのですが、そうしたら、一度、沸騰させてさました水をつかうと良いです。 食塩じゃなければ、粗塩でもOKです。 そして、エアーポンプはあったほうがいいですが、なくても、水面から鼻をあげて空気を吸いますので実は平気です。

    水槽セットがきたら、素早く組み上げて、説明書通り、塩素抜きして、バクテリアの素も入れて、ろ過装置や、エアーポンプを稼働して、金魚を入れます。 ここでもエサはまだ、ほんの少しという感じで、様子見程度に与えて、食べ残したら全部すくい取る、これでも、2,3日で水がアンモニアが充満してしまうこともありますので、水を毎日のように替えます。これで、どうにか、2週間経過したら、通常通りに週1、2週に1度の水換えにします。これでもまだ、濾過能力は濾過細菌を添加してしのいでいるくらいで、本調子になるまで3ヶ月はかかります。そして、新規の水槽には、必ずといっていいほど白点病が発生します。金魚はかなり耐性があってかかりにくいので、大丈夫だと思いますが、もしかかったら、薬か、唐辛子療法か、高温治療をして直します。。

    やっぱり、無理そうですね。。。

    それよりかは、大きな入れ物、発泡スチロール箱でもベランダに水を入れて、ホテイアオイを浮かべたりして、そこに泳がせておけば放置で、たまにエサを与えるくらいでも全く問題なく飼育できたりして、ずーーっと楽です。 屋外のほうが、ずーーーっと楽です。なにもしません。水換えも。。。


高い/安いコメットの模様、柄、コメット水槽のレイアウト

コメットは安いです。安い金魚の代名詞といえば、和金と言われる、素赤で、赤一色のものですが、次に種類名がついていて安いのが、コメットです。ただし、これは値段は安いですが、売られている店でどういう値付けになっているかにより、千差万別です。おそらく、コメットの値段なんて、大きさと模様が特上、上、並、選別漏れレベル、、のようなくらいのランク付けか、それすらあるのかないのか不明です。日本で養殖されているのかもわからないくらい安い場合もあります。ただ、それをいくらで売るか?というのはお店の自由ですので、いくら出会ってもいいですし、見た目がよくても丈夫じゃなくてすぐに落ちたり、病気を持っていて、自分の水槽が壊滅したりしたら、もう、値段なんてあってないものです。食用のさんまのように活きが良いというだけでは表現できない、魚大国日本であっても、もっとも気を使うのが、活魚どころか、この観賞魚の販売です。通販であればそれはさらに難しくなります。

ですので、一概にコメットの価値、値段、個体の良し悪しを一言でいうことはできませんが、模様に関しては、単純に丹頂タイプということで、しかし丹頂タイプよりも広がっている、さすが、海外で開発されただけ合って丹頂タイプではないという、若干変わった模様が多いですが、やはり、丹頂タイプを基本に、あとはほとんど同じ模様のコメットだけが増殖されているのではないかと思います。尾びれの長さは長いですが、基本的に同じでそのショップでも一緒です。そして、縮れず、ピンとはっています。 これは、ある種、工業品のようなコメットという金魚の位置づけでもあり、とりあえず、安くて、安定した模様を得るためには最適だという、海外らしい発想の系統維持方法が続いてきたのかもしれません。

近年の金魚ブームの再々燃によって、色々とカラーバリエーションが出たりもしていますし、模様も、交雑なのか、意図的なのか、様々なバリエーションが増えてくるようになりました。これは選別していたものをそのまま全部、流通させているのか?元々、選別する必要がなかったのか?不明ですが、おそらくは、選別という非合理的な作業は行わなくとも、美しい同じ柄を持つコメットを増やすことが出来る方が、より海外の発想に近い気がします。

金魚の模様と言えば、基本的に上見を前提に開発されてきました。しかし、コメットがどういうコンセプトかは分かりませんが、昔は水槽なんて珍しいものでしたので、やはり、上から見ることもあったのでしょう。しかし、アメリカで金魚鉢は想像できませんし、睡蓮鉢も考えられません。大きな池というのが似合うでしょう。そこに泳ぐコメットはどんな感じだったのでしょうか。。 他の魚といえば鯉も居ないはずですし、日本から輸出され始めるまでは、本当に観賞用の池というのは地味な感じだったのかもしれません。もしかしたら、熱帯魚や北アメリカ原産の魚と一緒に泳いでいたかもしれません。しかし、そういう魚はどう考えても肉食のものが多く、コメットは食べられないように必死で逃げていたのかもしれません。

コメットの柄、模様、綺麗じゃない、選別漏れ

安いコメット、模様があまり綺麗じゃない、選別漏れなのか???

今では水槽が基本となり、コメットであればおそらく水槽飼育の方が多いくらいではないでしょうか。 そのためか、模様も上だけでなく、横見と言って、横から見た時にも柄が出ているように体側にも模様が現れるようなコメットが改良されて出てきたのだと思います。頭に丹頂が出ているだけの絵柄では、水槽ではあまりにも地味すぎて白いだけの金魚に見えてしまいます。他にも完全に和金だろうと思われるような更紗模様や、朱文金のような模様のコメットも居ます。

コメットレイアウト水槽

コメットレイアウト水槽

こういったコメットを水槽で飼育していると、様々な角度から見ることが出来ます。さきほどの安い、模様が崩れかけた感じのコメットでもある角度によっては綺麗に見えることがあります。ゴージャスです。これが赤と白が逆の配置だったら、頭がはげているように見えてしまいます。やっぱり、見た目ってとても大事です。



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