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*魚などの生体は、慣れていない餌には食いつきが悪いものです。以前の育成環境でよく食べていた餌を与えるのが 無難な方法です。餌や液肥などの量の加減はとても難しく多すぎると腐敗し生体に害を与えます。


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*水槽の大きさは生体の大きさに合わせるというのが一般的です。水槽台は必ず必要です。化粧板の付いた豪華なものでなくスチールラックでもいいので床の上に置くのは辞めたほうがいいです。水槽台には強度が必要です。表面にシワが寄ったように見えた場合は水槽がたわんでいる可能性があるので注意が必要です。

*ろ過装置は水質を維持するためにとても重要な装置ですが、オーバーフロータイプであっても補助的なものなので過信は禁物です。 浄化能力は、自然の池とは比べ物にならないもので、完全には浄化できません。植物が吸収したりプロテインスキーマで汚れを除去しない限り、いつまでも汚れが溜まっていきます。



金魚 更紗和金の種類、大きさ、美しく健康を保てる餌や栄養成分、水質(ブラックウォーター、ミネラル)、水温、湿度、pH(水素イオン濃度)、gH(軟水、硬水)など


学名 (Scientific Name)Carassius auratus auratus
英語名 (English Name)Golden fish Wakin
和名 (Japanese Name)金魚 更紗和金
分類 (Category)Cypriniformes Cyprinidae Cyprininae Carassius Carassius auratus コイ目 コイ科 コイ亜科 フナ属 キンギョ
生息分布 (Habitat Distribution)an improved race
最大体長 (Maximam Size)20cm
育成可能年数 (年齢)10(年/歳)
適合温度 (Temperature)10-32°C
湿度 (Relative Humidity)100%
ペーハー (pH)6.0-7.5
硬水~軟水 (gH/dH/kH)-4kH
餌、栄養成分 (Feeding)frozen blood worm 冷凍赤虫、乾燥アカムシ、イトミミズ、ミジンコ、フレークフード、浮遊性粒状フード、沈下性粒状フード、養殖魚用餌
育て方、水質 (Description)金魚の中で一番有名な種類で、背骨が曲がったダルマタイプの琉金ではないストレートタイプの金魚で、 尾びれがフナと同じように平らな2つにわかれた尾をしているものが多いです。しかし、三つ尾、四つ尾という尾を持ったものも居ます。

色は、赤一色のものが基本ですが、いろいろな模様のものが選別の過程で流通しているようで、白いもの、紅白模様のもの(更紗和金)なども、和金の名前でもっとも安く売られているようです。

この中で赤一色のものは、小さいものは小赤といい、よくフィッシュイーターの餌として売られていたりします。また、サイズが大きくなると中赤、姉金と呼ばれていきます。これらは、赤一色の素赤と呼ばれるタイプのもので、一番安いものです。

100匹単位で1000円から2000円ととても安価です。

魚を捕食する魚や、カメ、ザリガニ、その他のあらゆる生きた魚の餌としてほとんど、この金魚が担っていると言えます。メダカやアカヒレ等がさらに小さい餌としての魚となっています。それ以上のサイズの魚は、小赤、姉金、という風に大きくなります。 水族館で、冷凍アジなどがよくアシカにあげられているようなもので、生きていないと食べない気むずかしい生物のために、これらの金魚は非常に貴重な存在です。

赤いだけじゃないものは、観賞用として、白や紅白模様がいます。紅白模様はとくに重宝され、更紗と呼ばれていて、更紗和金と呼ばれます。これは観賞価値が高く、紅白というのは、ニシキゴイでも、エビでもとにかく、この国では好まれる配色なので、特別に生産されています。

とにかく、価値を高めるというと、尾の形をゴージャスにして、庄屋さんなどの大富豪に高く買ってもらいたいというのが昔からの願いだったことでしょう。それくらい昔の時代から存在するのが和金というものです。こういうもののなかで、今、更紗和金と言われているものがどういう系統かは、もはや、複雑すぎて、判断できません。DNA検査でもすれば分かるのかもしれませんが、おそらくは、混ざりすぎているのだと思います。

江戸時代は金魚が華だった時代であり、この頃から、近代化が進むまでは、とても盛んに金魚が飼育されていて、独自のオリジナル品種が作られていました。これは各地域の名産品のような感じで、ご当地金魚というもので今でも高いですが、残っています。

しかし、更紗和金や、和金という小赤は、とくにどこの系統かということは関係なく、自由に育てられています。あるのはコストのみです。いわば、コメットのような所在地を持たない感じで、育成されてきたといえるでしょう。そのため、安く、どこのショップでも手軽に買うことができます。

それに、三つ尾はまだメジャーですが、四つ尾までくると、ご当地金魚を飼えばいいという気もします。金魚すくいという縁日のイベントでは大活躍マチガイナシの1匹です。

更紗和金は、平賀養魚場など有名な生産場があります。

*ここに書いてある育成環境データは一例です。このデータでも上手く育たないことも有ります。水道水の場合は塩素を処理する必要があります。 浄水器やウォーターサーバー、天然水は塩素は抜けていますが水質によっては生体に合わないこともあります。硬度が高い水よりも軟水の方が適してる場合があります。硬水の方が良い生体、水草もあります。 また、RO水などのように純粋な水が必ずしも全ての生物にいいとは限りません。水質にミネラル分が必要な生き物も沢山います。
液肥や魚の肌をケアするトリートメント液が販売されていますが使用する前には少しづつ試した方がいいと思います。魚の調子が悪いときは症状から原因を見つけて魚病薬用のケアをしまよう。魚の皮膚はとても繊細で敏感なので あまり触らないようにしましょう。肌荒れのような状態になるとそこから細菌が感染して病気になることもあります。
水草やサンゴの育生には紫外線などの太陽光に含まれる日光のような波長の光が必要ですので専用のライトを使用した方がいいです。水草の葉の表面が白く白化してきたら肥料成分が足りないので栄養を与えましょう。 赤系の水草は肌の日焼けのような症状と似ていて太陽光などの強い光が必要です。照明とCo2(炭酸ガス)の添加で美しい発色を引き出すことができます。








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金魚 更紗和金の口コミ、評判、育て方、ケア、混泳や濾過装置、照明の光量など ( Comments of this species )



  • 安いので、ついつい買ってしまいました。大量に入っていて水槽が真っ赤で、赤一色のため、なにがなんだかわけが分かりません。


  • 非常に丈夫で、敏捷性に優れているようです。屋外の池でも一番最後まで鳥に狙われること無く泳いでいます。今では、早すぎて網で捕まえられません。


  • 赤一色なので、他の種類と混ぜて飼うか、水草などがある水槽で飼育したほうが見た目が綺麗に見えると思います。しかし、この国の人は本当に検索しないという。検索する回数が他の国と比べて格段に少ないという。これは、ググれよ。それくらい。そこにちゃんと詳しく書いてあるから。パソコンないとか、今はもういいわけにしかなりません。だれのポケットにもすでにググることができるパソコンが入っているのに、それでもさらにググる回数が減っているようです。

    まさしく、落ちる一方のネット利用。テレビで何も考えずにただ、情報を突っ込まれて脳をかき回されておかしなものを買ってしまったりするというのもまた、うなづけることです。よくあることでしょう。

    そう、自分で調べようという気が全くないという人が異様に多くてかなりおかしな状態になっているわけです。それこそが多分、知識の低下、モラルの低下をうみ、ほんとうにググれよ、っていう言葉が多分、国内で一番多く使われているネット用語でしょう。お客さんでお金をくれるなら代わりに私がググって差し上げますっていって、何でもいうことを聞いてくれますが、それはお金がつきたらそれまでということです。つまりは、自分でググれない人はもうじき、駄目だってことです。しかし、それに気が付かずにいまだに、まだ寝ぼけたことを言っている人が多いのが現状です。

    そういう人はググれよっていうと、ほんとうに怒り出します。おこる前にぐぐれよって思いますし、そのうち、区役所行ったら、っていうか、区役所がHPになるのですが、それが分からなきゃ、QA掲示板でもググって下さい。って親切に回答がくることでしょう。いまだにググれないのは、相当にヤバイことだとも言えます。

    そういう、まさに何も考えることのない金魚、和金、小赤、なぜ?和金、なぜ、小赤?姉金?真っ赤?金魚なのにカネ色じゃないのか? と、いつの間にか消費税が重税になり、昔の年貢に苦しめられた農民の話がリアルすぎて嫌になるくらいなのに、気がついていないという感じに似ています。いつまでも、気がつかない。金魚すくいの金魚、名も無き金魚たち、それが和金として売られていて、誰にも考えられること無く、餌にされてしまうということかもしれません。

    ほんとうに道のどまんなかでイヤホンしながら、立ち止まって、メールを打って通行人の邪魔をしている、子供なのか大人なのか分からない、、、そんな小赤から姉金の間みたいな感じのものがどんどんと増えていくのも、この国の現状といえば現状でしょう。ようするに、和金って、まさに、今の日本の何も考えていない感じの雰囲気に似ています。

    別に和金自体は悪い魚じゃないのですが、和金のあつかい方が、そういう感じだと思います。

    よく世の中には何も考えないほうが生き残れるという言い伝えがありますが、たしかに、生き残ることが結果的に勝ちというのであれば、それはいいことのように聞こえます。しかし、実際、考えていない人が居て、その周りにいるよく考える人がいろいろとよくやってあげたから結果的に生き残れたという、温情で生きここらせてもらえたというのが実際です。その他、何も考えないで生き残れなかった人の方が圧倒的に多数であって、たまたま、目立った人が何も考えていないということだったので注目されたというだけで、それがテレビで取り上げれば、何も考えないほうが得なんじゃないのかっていう、誤った考えがあっという間に何千万ににも浸透してしまいます。

    そういうのが何も考えない層において、非常に伝染しているのが怖いところです。ネット社会になって、情報選択の自由ができたのですが、それさえもが面倒、分からない、という、やっぱり、考えようとしない人が圧倒的多数です。

    そういう世間だからこそ、あえて、和金について、一番、考えてみたいと思うようになりました。これからは、和金という単純な世界を調べて見たいと思うようになりました。 それは、まさに、なにもかんがえないでこのまま搾取され続けて滅びていくだけの層になるのか、生き残れる層にになるのかということを大いに考えさせられることになりそうです。


  • 更紗和金といえば平賀養魚場が有名なようです。そこのものは、模様がとても美しく、和金というと、単調でつまらないものという常識を覆してくれます。ちゃんと、大きく太った和金は胴体が広くて、とても和金体型とは思えないような、おはぎのような形を しています。

    そこの面積を活かして、絵がらが美しく表現されていることがいいのですが、横に現れるということから、つまり、和金よりも琉金体型の丸っこいほうが、分厚くて上見における面積が広かったのですが、このような和金体型の横に模様が広がる金魚は実は、今の時代には無くてはならないものです。それは水槽という横見空間で見るときには横しか見えません。ほとんどが水槽飼育だと思いますので、いくら、横に太った金魚でもあまりいいとは言えません。

    金魚は手のひらに乗せて可愛がるものかと思うくらい、手乗り金魚がよく、絵柄を見せるために写真をとられていますが、たしかに、ディスカスが上見しかできない環境だったら、全く、価値を見いだせないでしょう。アマゾンの現地で水槽が普及する以前で濁った水の池が主流の時代には、全く、その良さが分からなかったわけです。その手付かずのディスカスを水槽飼育で最高とまでいえる地位に押し上げたわけですから、飼育スタイルとは凄いものです。

    更紗和金も、横見の王道である金魚だと思います。これはぜひ、手のひら写真を見て、柄を選び、水槽で堪能して下さい。 また、金魚水槽のレイアウトというのは独特で、どうやったらいい感じに見えるかというのは、非常に難しいものです。 ランチュウに適したレイアウトがあるように、更紗和金に適したレイアウト、コアカに適したレイアウトなどがあるはずです。

    実際には、ごちゃまぜの都会の建築物のようにまとまりがなくなり、最後にはフィギュアが水槽に沈められている光景をよく目にします。水槽でよくレイアウトするのは難しいのでは?と思います。そういうときには、海外の金魚愛好家の水槽を参考にするといいと思います。YOUTUBEで検索すればたくさん出てきます。と思い、GOLD FISH TANKと検索すると、、、、ダメですね。海外の人もお手上げだという感じで、ベアタンクや、ありきたりなレイアウトになっています。 それじゃ、、自分で考えるかということです。


  • 餌の小赤を1匹100円くらいで観賞用に販売している、100円なら、、200円とかで売っていることも。 それは、他の品種が、500円以上するのだから、小赤で200円なら安いと言えるかもしれませんが、インフレじゃないんですから、異常な値段でうらないでほしいものです。別に餌用、観賞用という違いはありません。

    寄生虫が付いている?なんていうのは管理が悪い問題であり、餌用だから許されるというのは問題外です。それらは捕食魚にも影響しますし、白点病などを持ち込まれたら最悪です。とにかく、餌用は悪くて、観賞用がいいということはなにもありません。

    そういうことと、金魚ブームがあって、餌金、小赤が値上がり傾向にありつつあるようです。前は熱帯魚ブーム。というか、世界中の大型フィッシュイーター、化け物魚、たとえば、ガーパイクなど、、あり得ないけど、飼育していたらいいということもあり、そういうのが溢れかえっていました。結局、河川に氾濫するという最悪なことになりました。

    ただ、ブラックバスがそうであったように、本来は食糧危機を救うために、持ち込まれたものが多くて、ブラックバスは不成功だったのですが、ニジマスは大成功で、今では、食用じゃなく、レジャーフィッシング、BBQ、キャンプ用として重宝されています。 ブラックバスも本来美味しくて、よく育ついい魚なんですが、いまだ、食用は一般的ではありません。

    実際に、金魚を食べるかって言うと、金魚は食用にはなりません。ただ、餌用の小赤が安いからといって、エンドリケリーでも飼っていないのに、100匹とか買ってくると、水槽のダシの素となるだけです。金魚なんて言うのは、大食いで、とても大容量濾過能力を要します。だから、、小赤をたくさんかっても、淘汰され、サイズアップとともに、落ちていくでしょう。

    たとえ、30cmの小赤を100匹育成しても、どうにもならん。。。というのが現実です。 鑑賞したいなら、もう少し、いい金魚を。。。。と思います。


和金、更紗和金、小赤のいい柄の選び方、飼い方、レイアウト、水槽飼育、ろ過装置、照明

激安の更紗和金、小赤の金魚の柄、模様について

DSC_3401_20130217_10265 和金として購入した金魚たちです。和金と言っても、素赤から更紗、丹頂までたくさんの種類がいます。

これらの金魚は、非常に安い値段で買いました。1品ものだと、500円以上はするでしょう。しかし、まとめ売り、選別せずで、10匹単位で販売されていましたので、1匹あたり100円です。おそらく、選別の過程でもれたものを集めて売られているものだと思います。

いいショップだと思います。多少、柄がくずれていても、高い金魚と同じ絵柄をもったものが、同じ値段で、10匹も買えてしまったわけですからお得としか言いようがありません。

やすけりゃいいか?っていうと、安いと、始めやすい。ということがいえます。安いから、金魚を始めてみて、その魅力にハマったという人もいるでしょう。まあ、あまり考えない人は、一回買って、飽きてやめてしまうことでしょう。得てして、奥深い趣味どっぷりとはまれる人向きの趣味だと思います。

そういうのじゃなく、単純なものがいいという人はスマホアプリで楽しむか、カージナルテトラや、ラスボラなどを群泳させて、喜んでいて下さい。金魚には奥深すぎる魅力があります。決して、太らせるだけが目的じゃなく、もっといい楽しみ方があるものです。

これらの中で、いい柄と、悪い柄が居ると思いますが、どれがよくて、どれが悪いか?というと、、、、

3匹は素赤です。これらは、金魚すくいか、餌として、売られ、単独で売られることはあまりありません。

赤一色ができたときには、大喜びだったと思うのですが、人は薄情なもので、そんなものはもう、飽きるほど、溢れかえっているから、要らないというものです。

次に、一番手前の丹頂タイプに、体側に斑点がいくつか入ったものがいます。これは三つ尾で、非常にいいです。いいと思います。 レア度が高いです。 おそらく、模様が散らばったことで選別漏れしたのでしょうが、これがまた、オリジナリティーあふれるいい金魚です。

次に、左がわのエラブタと、尻ビレだけに赤い点がついている和金ですが、これもまた、見るからに選別漏れなのですが、いいとおもいます。たしかに、選別漏れの理由として、他のヒレに線のように赤が入っています。こういう、線のような赤は敬遠されてしまうのでしょう。途中まで選別入りしていたわけですので、一応の形質は持っている、いい金魚群だと言えそうです。

こんな風に、MIX和金もいいものです。 一応、紅白は更紗なので、尾が三つ尾が入っていれば、更紗和金三つ尾という、プレミアがつくものです。これはいいです。

金魚専門店で、たまに、こういうお買い得品があるのですが、ホームセンターのそれとは 格が違います。 ほんとうに違います。金魚専門店のMIX金魚はまじで質が高いです。それこそ、買いだと思うものです。そこで、金魚飼育をマスターして自信がでたら、1万円くらいの金魚を飼うという人がいれば、店も儲けものです。

いつかは、高級名品金魚を飼ってみたいものです。

更紗和金、小赤の水槽レイアウトなど

思うのは、金魚って、、、、レイアウトしづらい、ならば、、と思うのが、ディスカスマンションみたいに、、、すればいいとおもうわけです。

それは、わかりづらい、何を言っているの?という人が大勢居ると思います。普通は、あまり見ない、見ることもない世界があります。 それがマンションと呼ばれる方式。グッピーなどでも大量の30cm水槽を並べているのがありますが、なにせ、相手は金魚。 金魚はディスカスレベルに大型、いや、それ以上になるわけです。鯉なのか、金魚なのか?分からないものも入るくらいに大型になります。そして、それはデブっとしているのがいいわけで、ディスカスなんて、体脂肪一桁台だろうっていうのに対して、金魚は正常でも、40パーは越えた感じ、人間だったら、とっくに緊急入院レベルだろうっていう気がします。でも、固太りで、見た目ほど体脂肪はない、っていうのはありえないわけで、運動をしていません。

中には、泳ぐことを拒否したかのようにヒレが垂れ下がり、力が入らないものもいます。これはもう、見世物としての地位を気づいたものですが、非常に泳ぐ力が弱く、まさらに、高脂肪の餌を食べているので、ただ、太っただけとも言えます。 そういうものは、やはり健康的とはいえずに、弱い部分もあります。

伝統金魚の中には、鯉よりも俊敏に泳げる金魚が居て、見た目だけじゃなくて、使える強靭な尾びれをもったものがいます。これらは、運動で硬くしまった体をしています。ジムに行ったか、家でゴロゴロしているだけの金魚かってことです。

さて、そういう 大食いの金魚ですので、ディスカスのような中型魚を飼育できるだけの大きさの水槽とそれをろ過する、かなり能力の高いろ過装置をセットにしたものが、ディスカスマンションです。 1つあたりの水槽がやはり、大きく、水容量が大きく、60Lくらいあるものもあります。キューブ型が多いですが、45cmキューブなどというものなどはかなりの水量があり、十分なものです。

そして、マンションというからには、下水道は一括管理で、各室まで配管が通っています。これは、つまり、塩ビ管でろ過用の管、つまり、下水管が用意されているということで、オーバーフロー方式のろ過装置が各水槽についています。そして、それらは、一括して、地下のろ過装置で濾過されて循環させています。

こういうことをすると何がいいのか?というと、1匹1万円の金魚を思う存分大きくし、それを1匹ずつ飼い、観賞することができるのです。 これらの金魚が20個の水槽に1匹づつ泳いでいる姿は圧巻でしょう。 20cmの金魚が20匹並んでいたら、それはもうおどろきです。

ただ、こういうのはマニアのすることであって、まともに買うと、とんでもない値段ですし、たとえ、1個50kgだとして、それが20kgで1トンですので、まあ、コンクリートの叩きの上じゃないととても設置できません。

つまり、ガレージが家の地下室にあるような家では特別に設置して、ブランデーでも飲んで鑑賞することが出来るでしょう。そして、お金がないと、自作するしかないですが、なにせ、その重さだと、普通の家の床は強度が保ちません。 おそらく、2平方メートルくらいに1トンですから、200kg程度なら、いけるかもしれませんが、それを五倍超えているわけなので、木造住宅は不可能だと言えます。幸いに、鉄筋の家ならチャレンジしてみるといいかもしれません。

漏水が怖くなければ、自作がいいでしょう。 アクリルが一般的ですが、ガラスだって、穴開けて、シーリングして防水対策をしておけば、できないことはありません。オーバーフロー水槽の構造自体はとてもとても簡単なものだからです。とりあえず、一番いいのが、洗濯機のような排水口を近くに用意しておくことと、万が一の漏水時に安心です。

簡単に言ってしまえば、熱帯魚屋のような水槽設置にする。 ということですが、最近では、病気の蔓延を恐れて、一括ろ過ではないものが多いです。

個別には、エアー供給+底面ろ過で、あとは毎日水換えというのがショップですから、ろ過装置が一括というのはあまりありません。

それで、レイアウトは、ベアタンクが基本で、、だと思います。結局。それ。なんです。

せいぜい、やるとして、薄く、砂利を敷く。これが限度です。砂利は好みです。

黒がしまっていい感じです。黒い砂利はなといえば、人工的な砂があったり、富士砂が洗浄すればいいと思います。くれぐれも洗浄しないと、園芸用の砂はだめです。金魚はすぐに病気になります。煮沸、塩素、塩、いろいろです。

DSC_3374_20130217_10238 金魚はやっぱり、白背景がよく似合います。

更紗和金、小赤の飼い方、飼育方法

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実際、小さい金魚なら、投げ込み式フィルターSSサイズでも一応、維持管理できます。これだけの匹数いても、餌の回数、量がすくなければある程度は飼育できます。水換えは2週に1度程度でも可能で、十分維持できているといえます。

これが、小型美魚の熱帯魚と違う所は、ベタだったらいいのに、グピーなら、、、小さいままです。しかし、これらの和金たちは当歳魚、0才児です。

恐ろしいですね。恐ろしい成長をここからはじめるわけです。シルバーアロワナを10cmで2000円で衝動買いしたあとに、その後、1週間ごとに、体が震えてくるほどに成長していくことがわかります。このままでは、、、という恐怖に怯えるような、また、うさぎの子どもを飼育していると、1週間ごとに、体重が二倍になっていきます。つまり、2の2乗。

等比級数的に増える体重って。 人間だったら地獄です。

そこで、金魚は0-1才魚でも、実際、本来成長不良じゃないのっていうくらいに、餌を控えていても、落ちない限りは、健康に成長します。一応、大きさは、10倍くらい違っても、ちゃんと健康な金魚として育ちます。人間だったらやばいですね。もちろん、捕まります。 ただ、これが、恒温動物化、変温動物かという違いで、環境に合わせて成長する魚だからこそできる技で、さほど大きくはなりません。

しかし、そうやって盆栽飼育というのですが、和金を盆栽飼育していても、一応、長さで2倍、体重は10倍くらいにはなっていることでしょう。それがMAXだといえますが。そうなると、体重比で汚れがきまってくると、10匹維持可能な水槽が1匹でオーバーとなります。

この時点で、おわかりかもしれませんが、同じペースで水換えをしていると、徐々に1匹落ちて、また、1匹落ちて、、と減っていき、1匹だけになります。もちろん、みずかえのペースを10倍早くすればいいわけで、最終的に毎日水換えをすれば、10匹くらいをこの設備で維持することも出来ます。

それって、ショップ?ということです。ショップ方式なら可能です。

こういうことを考えると、やっぱ、単独飼育だな、、と感じます。ただ、これは濾過能力と水量による、蓄積可能な汚れの量によって決まるわけで、そこをなんとかすれば、自在にできるわけです。 1つ言えることは、いくら、大容量ろ過装置にしても、無駄だってことです。

ろ過できているのに、落ちていくわけですから。

ろ過は、最初、アンモニアから亜硝酸、亜硝酸から硝酸と、分解していきます。 ここで、硝酸までいけばある程度は安全です。 しかし、これはいわゆる、池の汚れと一緒で、水草がなければ、やはり、腐海の底に飲み込まれることでしょう。。。

つまり、いわゆる、リアル河川でいうところの、汚れが酷い、汚染がひどい湖などとして取り上げられるようなレベルのものです。 これらは水草、浮草で浄化できます。ただ、植物の肥料分が大量に水に溶けているっていうことです。これで水耕栽培すれば、じゃんじゃん、育ちます。

そういうのがどういう悪さをするかというと、魚にとっては悪い影響を及ぼす細菌が体内で増えてしまい、、体を崩壊させていきます。ほんとうにかわいそうです。致命的な状況になることがほとんどです。助かりません。気がついた時にはもうだめだっていう時です。

だから、この硝酸の蓄積の範囲内でやりくりしないといけないわけです。逆にそれだけです。琉金タイプは細身の金魚より、この細菌にさらに弱いです。

ろ過装置の性能、値段、はここではあまり関係ありません。やはり、水換えの頻度を極限まで上げる、、、、のは無理なので、、また、水容量を上げるというのも、現実不可能です。すると、水草しかありません。

ここで水草があると、吸い取る養分が勝っていれば、増えた水草を捨てるだけで、水かえをすることなく、きれいな水を維持できます。

ただ、水草はひっこぬかれる、食われます。

じゃあ、、、浮草です。

浮草は強い光が、、、必要です。窓際の光が、間接的に当たる所。直接はだめです。

ここで、浮草でOK。完璧!って思いますが、1ヶ月後、、強い光と、金魚の汚れ=栄養で、藻類がガラスにこびりついて、中の様子が全く見えません。つまり、腐海の海に飲み込まれたのじゃ、、、という状態になります。

これを定規でこそぎとるも、1週間で視界0になります。

なんのために飼ってるかわかりませんね。見えない金魚。。。ほんとうに悩みです。

これを回避するには、光が当たらない所で飼育する。汚れは濾過したあと、水換えで吸い出す。 となると、、、大容量に、少数精鋭です。

金魚が泳がないということで、小さくてもいいんですが、水容量がいります。そして、水換えの容易さ、、一括管理システムがいいです。ほんとうにいいです。



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